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クラウンセルクリームの成分とは?

 

クラウンセルクリームはセラミド配合

 

優しい成分を配合(無着色・無香料)

 

元もと、クラウンセルクリームは、アトピーなどの人でも安心して使えるように医療向けにも考えて開発された、サロン専用の商品です。

 

そのため、クラウンセルクリームの成分は肌に優しい成分を配合して作られています。

 

成分の効果と安全性

 

人型セラミド

 

クラウンセルクリームの特徴はヒト型セラミドが配合されているところです。セラミドはもともと人の細胞間脂質に存在する成分で、お肌の水分を保つ働きがあり、乾燥させないためにもとても大切なものです。

 

細胞と細胞の中でスポンジのように水分や油分を抱えこんでいるような存在です。

 

年齢と共に減少してきて、50代では半分になりますので、お肌のためにも補ってやることが大切です。セラミドが不足してくると、お肌が乾燥し小じわが増えたり、お肌がカサカサしてしまいます。

 

ヒアルロン酸やPCA-Na

 

クラウンセルクリームには、ヒアルロン酸やPCA-Naが配合されています。

 

PCA-Na(ピロリドン酸ナトリウム)とは、もともと人の肌に存在している成分で、皮膚の中にある水分を吸い取ることでお肌の潤いを保ってくれる保湿効果を持つ成分です。

 

PCA-Naも、年齢とともに失われて行きますので、外から補うことで皮膚にうるおいを与えてくれます。

 

クラウンセルクリームを顔に使っている女性

 

クラウンセルクリーム全成分

 

クラウンセルクリームの全成分

水、セタノール、BG、ラウロイルグルタミン酸ジ、 オクタン酸セチル、グリセリン、トリオクタノイン、 ペンチレングリコール、PCA-Na、セラミド3、ムコールシルシネロイデス油、トコフェロール、 キサンタンガム、ヒアルロン酸Na、ヒドロキシステアリン酸コレステリル、水添レシチン、 ステアリン酸ポリグリセリル-5、ジメチコン、 バチルアルコール、メチルパラベン、プロピルパラベン

 

 

クラウンセルクリームは、これ一本でで化粧水、乳液、美容液の役割を果たしてくれるので、時短スキンケアで、簡単です。

 

 

ここではクラウンセルクリームの配合成分について1つずつ見てみましょう。

 

 

セタノール

セタノールは、ヤシ油やパーム油、牛脂などを還元した後に分留する方法でつくられる白色の光沢のあるロウ状の固体です。

 

ベタつかずサラッとした質感なので、乳液やクリームの質感を良くする目的で幅広く使用されています。

 

また、肌に良くなじみ、強力な皮膜をつくり、水分の蒸発を防ぐ効果が高いために、乾燥から肌を守る目的の化粧品への配合に大変適しています。

 

化粧品での基準量において、セタノールは毒性や刺激性はほとんどなく、安心で安全な成分であると認められている成分です。

 

化粧品だけでなく、外用医薬部外品や外用医薬品の製剤成分として幅広く使用されている現状からみて、安全性の高さを裏付けていると考えられます。

 

BG

無色無臭で、少しだけ粘性がある液体で、適度な湿潤性と抗菌力があります。

 

グリセリンと同じく水分を吸収する働きや製品の保存性を高める働きがあり、グリセリンよりベタつきが少なくさっぱりした使用感で皮膚に刺激もないため、乾燥から肌を守る化粧品に保湿剤として配合されています。

 

皮膚に対して刺激や毒性がないため敏感肌用化粧品などに保湿と抗菌目的などで配合されることが多くて安全性の高い成分です。

 

ラウロイルグルタミン酸ジ

セラミドとも言われています、セラミドと同じく、油性の膜で水分を閉じ込める働きがあります。

 

そのため、皮膚バリア機能の向上と、肌や髪の保湿があり、痛んだ髪を回復させる事も期待でき、多くの製品に利用されている、たいへん安全な成分です。

 

オクタン酸セチル

オクタン酸セチルは、高い保湿効果があり、膜を表面に張って肌の水分が蒸発しないような状態にしてくれます。

 

長時間肌の潤いを保つ事が出来るのは、この成分の作用です。

 

オクタン酸セチルは肌を柔らかくする効果も期待できます。そのため、オクタン酸セチルだけでなく、他の配合成分も肌に浸透しやすくなります。

 

また嬉しいことに、オクタン酸セチルは害が出ないという利点もあります。

 

グリセリン

グリセリンは甘みを持つ無色透明の液体で、医薬品やほとんどの化粧品に配合されていて、保湿剤、潤滑剤等に利用されています。

 

人や動物、海藻などに存在しており、水によく溶ける水溶性の性質です。

 

食品添加物に使われているように口に入れても安全です、

 

そしてすばらしい保湿作用を持っている点、こうしたメリットを生かしたセルフスキンケアとして、「グリセリン化粧水」が人気を集めています。

 

トリオクタノイン

トリオクタノインは肌を滑らかに整え、肌に潤いを与えそれを維持することができるため、クレンジング、ボディローション、美容液、ファンデーション等に配合されています。

 

また肌表面にサッパリ感を与える保護膜を形成することで、油性成分として用いられる割にはベタつき感を軽減することができます。

 

トリオクタノインは人間の皮脂にも含まれている成分のため、肌に対して刺激がほとんどないので、安全で心配のない成分です。

 

ペンチレングリコール

抗菌性を発揮することから、防腐剤のパラベンを使いたくない化粧品やパラベンフリーとうたっている、多くの化粧品などのベース保湿剤として配合されています。

 

ペンチレングリコールは、ごくまれに刺激を感じるとの報告がありますが、一般的には毒性や刺激性もほとんどなく、安全性の高い成分であることが明らかになっています。

 

PCA-Na

吸湿性と保湿性が高く、つっぱり感を軽減する効果があるので、クレンジング化粧品などにもよく配合されます。

 

皮膚や毛髪に良好な湿潤性を示し、柔軟効果や弾力性を与えます

 

高温や低温でも安定性があります。 皮膚や目に対して、高濃度に配合しても、刺激はまったくありません。

 

角質層に浸透して強力な保湿効果があるので、乾燥から肌を守る働きがあり、化粧水、乳液、美容液に広く使われています。

 

他の保湿成分との組み合わせで相乗的な保湿効果が増加されます。

 

表皮の増殖を高めて、それと同時に表皮細胞の角化を促進させます。

 

角質の水分量と水分保持力をアップさせるため、小じわを目立たなくする働きがあります。

 

もともと角質の保湿成分なので、高濃度に配合されたとしても毒性や皮膚刺激はほとんどなく、敏感肌やアトピー肌など肌の状態を選ばずに使用できる安全性のきわめて高い成分といわれています。

 

セラミド3

セラミド3とは、人の皮膚の角質層にもある保湿成分です。

 

その細胞間脂質内で、肌を刺激や乾燥から守る、バリア機能を保つという役割を担っている成分です。

 

セラミド3を配合すると、乾燥肌やシワ対策や保湿にと優れた働きをします。年齢と共に減っていってしまうのがセラミドです。

 

セラミド3は、安全で安心出来る成分と言われています。

 

ムコールシルシネロイデス油

お酒の発酵法に使われる自然の微生物によって生産されたもので、熱や酸化にも強いのが特徴です。

 

γ−リノレン酸は一般的な食べ物には含まれておらず、ムコールシルシネロイデス油はその約3倍のγ−リノレン酸を含有し、酸化を防ぐオレイン酸も約4倍含有している高級なオイルです。

 

残念ながら20代をピークに減少してしまうため、加齢とともに細胞膜が弱り、様々な肌トラブルの原因となります。

 

これは、安心で安全な成分であると言われている成分です。

 

トコフェロール

水にはほとんど溶けず、アルコールやオイルに溶けます。

 

脂質の抗酸化作用があり、加齢によるしわやたるみ、くすみ化粧品に配合されています。

 

皮膚の末梢血管を拡張して血液循環を促進する働きや、皮膚の角化を促進する働きを持っています。

 

化粧水や乳液、クリーム、ベビーローション、ローション、美白クリーム、などに配合トコフェロールはそもそもビタミンEなので、毒性がなく非常に安全性の高い成分だと言えます

 

キサンタンガム

代表的な天然由来のカルボキシビニルポリマーのひとつで、キサントモナス属菌を用いて発酵させて得られる天然ガム質の増粘剤です。

 

乳化の安定性を高めたり、質感の改良目的で広く使われていますが、肌の表面に保護膜をつくり保湿性を高めることから保湿クリームや保湿美容液に使用されることが多いです。

 

キサンタンガムは、毒性や皮膚刺激性がほとんどなく、アレルギー(皮膚感作性)の報告もないので、安全性の高い成分だと考えられます。

 

ヒアルロン酸Na

ニワトリのトサカから得られる動物由来のものと乳酸菌などの微生物を用いる発酵法により得られるものがあります。

 

ヒアルロン酸Naは生体高分子なので安全性が高く、保水力があることから現在では医療品や食品にも広がっています。

 

医療分野では、美容注射として人工皮膚、癒着防止剤や目薬などに使用されており、食品分野では、健康食品やサプリメントに配合されています。

 

ヒアルロン酸Naは、皮膚や関節など生体内にも多量に存在しており、その安全性の高さから医療や食品にも応用されている実績もあり、毒性や刺激性はなく、アレルギー(皮膚感作性)の報告もないため、安全性の高い成分であると考えられます。

 

ヒドロキシステアリン酸コレステリル

角質細胞間に存在する細胞間脂質に類似した成分で、飽水性が高く、すぐれた保湿作用があります。

 

口紅のスティック状などの製品や化粧品の油性基材としても幅広く使用されています。

 

毒性や刺激性はなく、安全性の高い成分と言われています。

 

水添レシチン

化粧品に配合するレシチンおよび水添レシチンの目的(はたらき)は、角質層になじみやすく細胞間脂質と同様の性質をもっていることによる肌の保護効果(エモリエント効果)や乾燥による肌荒れを防ぎ柔軟な肌に整えることで、化粧水・乳液・美容液・クリームなど幅広く使用されます。

 

とくに乾燥肌の保水や保護に優れています。レシチンは、天然に近い構造で毒性は低く安全性が高いことが明らかになっていて、その実績があるから幅広く使用されています。

 

ステアリン酸ポリグリセリル-5

乳化剤として食品にも使用されている比較的安全性の高い成分でで、化粧品では乳化剤や分散剤として使用されています。潤いを保つ働きもあります。

 

安全性の高さからノニオン界面活性剤の使用が広がっており、敏感肌用などにも広く使われているので界面活性剤の中では安全性が高いことは実証されています。

 

ジメチコン

乳化物をつくるときに気泡を取り除く消泡剤の役割や油分のベタツキ感を抑えて軽いなめらかな使用感を与えることから質感(テクスチャ)の調整剤に使われたり、撥水性(?2)が強いことから耐水性の高い被膜をつくるために配合されます。

 

ジメチコンは、生物学的に分解もしませんし安定しているのでアレルギーや刺激の心配がなく、分子量が大きく肌への浸透もないので、極めて安全性の高い成分のひとつです。

 

バチルアルコール

皮膚刺激が少なく延びがよい油性原料、乳化剤、乳化安定剤、保湿剤として使用されます。

 

バチルアルコールは肌に低刺激で敏感肌用アイテムにも使われている成分であり、安全性が高いことから、幅広く使用されています。

 

メチルパラベン

毒性が極めて低く、肌の刺激や過敏症も少ないとされており、安全性や配合のしやすさやと、優れた抗菌効果から、化粧品用の防腐剤としてほとんどの製品に使用されています。

 

化粧品という製品の品質を保つために微生物や菌の繁殖を防ぐことは必須であり、安全性が高く肌にほとんど影響がないとわかっている防腐剤の使用は、安心と安全のために必要です。

 

メチルパラベンは、昔から使用されている最も安全性が高くて抗菌性も高い成分です。

 

プロピルパラベン

別名パラオキシ安息香酸メチルと呼ばれており、水溶性で非常に広範囲の微生物に殺菌力をもっている防腐剤です。

 

同じ防腐剤のサリチル酸や安息香酸に比べてはるかに毒性が低く、肌刺激や過敏症も少ないとされており、安全性や配合のしやすさや優れた抗菌作用から、化粧品用の防腐剤としてほとんどの製品に使用されています。

 

敏感肌やアトピー肌など肌が過敏な方は特に安全な防腐剤が配合されている化粧品を選ぶべきです。

 

メチルパラベンは、古くから使用されていて最も安全性が高く抗菌性も高い成分です。

 

 

 

クラウンセルクリームは、極めて安全性の高い成分を厳選して、アトピーなどの皮膚にハンデを抱えている人でも安心して使える美容化粧品を目指して開発されています、元々は皮膚医療に開発した化粧品なんです。

 

お肌に嬉しい成分を多く配合

 

女性

 

セラミド

セラミドは肌の一番上の角質層にある水分を挟んで保湿する細胞間脂質の主要成分です、肌の潤いを保ちながら水分の蒸発を防いでくれます。

 

肌の保湿力を高めて外部からの刺激や細菌の侵入を防ぐ作用などもあります。敏感肌の方は、このセラミドが少ないと言われています。

 

リノレン酸

リノレン酸は人の体には必要なもので、必須脂肪酸の部類に入ります、細胞のコンディションを整えるなどの作用があり、肌を元気にしてくれます。

 

リノレン酸は食べ物からの摂取はなかなか難しい成分であり、加齢などによって減少して来ます。

 

ヒアルロン酸

ヒアルロン酸は人の皮膚などに存在していて、保水力にとても優れた物質です。

 

その保水力はなんと、ヒアルロン酸1グラムで水6000mlも保水できると言われています。

 

ヒアルロン酸も加齢とともに減少すると言われており、40代で半減すると言われます。減少するとお肌の乾燥やハリの低下、しわ、しみの原因1つになります。

 

PCA-Na

PCA-Naはアミノ酸の代謝物の一つで、肌が自ら作り出す化粧水のようなもので、角質層にある天然保湿因子の約1割を占める重要な成分です。

 

肌に柔軟性と弾力を与えるための大変大切な役割を果たしています。

 

細胞間脂質ケア

 

クラウンセルクリームが目を付けたのは肌表面を保湿するだけではなく、肌の奥にある“細胞間脂質”という部分を保湿するという発想です。
この“細胞間脂質”を保湿することで肌の水分を効率よくキープする事ができるように作られています。

 

この“細胞間脂質”に働きかける美容化粧品は、現在、クラウンセルクリームだけと言われています。

 

クラウンセルクリーム公式サイト、定期コースキャンペーン

 

通常価格、5720円(税込)+送料550円=6270円(税込)が

 

通販定期コースの初回、75%OFFの1430円(税込)送料無料

 

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気に入らなければ、初回取ってすぐ解約もOKです。

 

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